
写真: 産業経済新聞社(Sankei Shinbun Co., Ltd.) / Public domain(出典: Wikimedia Commons)
ワイの感想
北林谷栄さんて、若い時分から自分より何十歳も上の老女を演じて、それで名前が通ってしもた人やねん。これ、考えたらとんでもない話やで。普通は歳を重ねてから老け役が回ってくるもんやのに、この人は最初から「おばあちゃんの人」やった。1911年生まれで2010年に亡くならはるまで、ほんま長い時間を役者として立ちつづけた。1950年に劇団民藝の創立に加わって、舞台を土台にしながら映画も声の仕事もやらはった。1960年にブルーリボン賞の主演女優賞、1978年には紫綬褒章、80歳で出た1991年の『大誘拐』で日本アカデミー賞の最優秀主演女優賞まで獲ってはる。派手さで押すタイプの女優さんとちゃうけど、こういう人が一人おるかおらへんかで作品の厚みが全然変わるねん。ほんま、日本映画の背骨みたいな存在やったと思うわ。
この所感は、公表されている事実をもとに生成AIが一人ひとつ書いたものです(編集方針)。事実の報道ではなく、当サイトの一つの読み方としてお読みください。
1. 基本情報(プロフィール)
- 本名
- 北林谷栄
- 読みがな
- きたばやし たにえ(キタバヤシ タニエ)
- 生年月日 / 没年月日
- 1911年5月21日生 / 2010年4月27日没(98歳)
- 出身地
- 日本・東京都東京
- ジャンル
- 日本の声優 / 俳優
- 英語表記
- Tanie Kitabayashi
- 星座 / 干支
- 双子座 / 亥(い)
- 活動期間
- 1936年 - 2003年
- ID
- 36275
2. 経歴・ライフストーリー
主な受賞歴
| 年 | 受賞・実績 |
|---|---|
| 1978 | 紫綬褒章 |
| 1960 | ブルーリボン賞主演女優賞 |
3. 実績・作品データベース
作品まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 出演本数 | 323本(1950年〜2003年) |
| 年別の本数 | 1950年4本、1951年4本、1952年11本、1953年7本、1954年9本、1955年12本、1956年10本、1957年8本、1958年10本、1959年9本、1960年11本、1961年9本、1962年9本、1963年10本、1964年12本、1965年14本、1966年10本、1967年13本、1968年7本、1969年6本、1970年9本、1971年4本、1972年4本、1973年1本、1974年4本、1975年3本、1976年7本、1977年4本、1978年5本、1979年11本、1980年7本、1981年4本、1982年5本、1983年6本、1984年4本、1985年4本、1986年2本、1987年5本、1988年3本、1989年5本、1990年2本、1991年1本、1992年2本、1993年2本、1995年2本、1996年1本、1997年2本、1998年2本、1999年1本、2000年1本、2002年1本、2003年1本、年不明23本 |
| デビュー作 | かもめ |
出演・発表作品 / 主な実績
全323本のうち100本を表示
| 区分 | タイトル | 年 |
|---|---|---|
| 映画 | 黄泉がえり | 2003 |
| 映画 | 阿弥陀堂だより | 2002 |
| 舞台 | かの子かんのん | 2000 |
| 舞台 | 蕨野行 | 1999 |
| 舞台 | 黄落 | 1998 |
| 舞台 | 根岸庵律女 | 1998 |
| 舞台 | グラバーの息子 | 1997 |
| テレビドラマ | ストップ・エイズ 20の赤いバラ | 1997 |
| 舞台 | 波のまにまに お吉 | 1996 |
| 舞台 | 熊楠の家 | 1995 |
| テレビドラマ | あの人だあれ? | 1995 |
| 舞台 | 粉本楢山節考 | 1993 |
| テレビドラマ | 琉球の風 | 1993 |
| 舞台 | ガイジン | 1992 |
| テレビドラマ | 腕におぼえあり | 1992 |
| 舞台 | 人を喰った話 | 1991 |
| 舞台 | ハロルドとモード | 1990 |
| 映画 | 大誘拐 RAINBOW KIDS | 1990 |
| 舞台 | 鼬 | 1989 |
| 映画 | 利休 | 1989 |
| テレビドラマ | 宇宙飛行士エリソン・オニヅカと母 | 1989 |
| テレビドラマ | 笹やのお熊 | 1989 |
| テレビドラマ | オレゴン日記'89 | 1989 |
| 舞台 | ドストエフスキーの妻を演じる老女優 | 1988 |
| 映画 | 山田村ワルツ | 1988 |
| 劇場アニメ | となりのトトロ | 1988 |
| 舞台 | 離れのある家 | 1987 |
| 映画 | ゴキブリたちの黄昏 | 1987 |
| テレビドラマ | お正月家族 | 1987 |
| テレビドラマ | サラダ記念日 | 1987 |
| テレビドラマ | ドラマ人間模様 / 極楽への招待 | 1987 |
| 映画 | ビリィ★ザ★キッドの新しい夜明け | 1986 |
| テレビドラマ | 銀河テレビ小説 / 下町三人娘 | 1986 |
| 舞台 | ハリウッドの反逆 | 1985 |
| 映画 | 危険な女たち | 1985 |
| 映画 | ビルマの竪琴 | 1985 |
| テレビドラマ | 星の旅人たち | 1985 |
| テレビドラマ | 火曜サスペンス劇場 / 見えない橋 | 1984 |
| テレビドラマ | 千羽鶴幻想 | 1984 |
| テレビドラマ | 死刑執行48時間 | 1984 |
| テレビドラマ | なぜか、ドラキュラ | 1984 |
| 舞台 | わたしは生きたい | 1983 |
| 映画 | 天城越え | 1983 |
| 映画 | 男はつらいよ 旅と女と寅次郎 | 1983 |
| テレビドラマ | 同行二人 | 1983 |
| テレビドラマ | 月曜ワイド劇場 / 妻たちの復讐 | 1983 |
| テレビドラマ | 望郷・美しき妻の別れ | 1983 |
| 舞台 | 六道御前 | 1982 |
| 舞台 | 朝を見ることなく | 1982 |
| 舞台 | タナトロジー | 1982 |
| 映画 | 疑惑 | 1982 |
| テレビドラマ | 四谷怪談 | 1982 |
| 舞台 | 廃屋のパーティー | 1981 |
| 映画 | 駅 STATION | 1981 |
| 映画 | 真夜中の招待状 | 1981 |
| テレビドラマ | 朝の台所その3 | 1981 |
| 映画 | 震える舌 | 1980 |
| テレビドラマ | ああ我が家 | 1980 |
| テレビドラマ | 朝の台所 | 1980 |
| テレビドラマ | 朝の台所その2 | 1980 |
| テレビドラマ | 港町純情シネマ | 1980 |
| テレビドラマ | 24時間テレビ スペシャルドラマ / 機の音 | 1980 |
| テレビドラマ | カネボウヒューマンスペシャル / 小児病棟 | 1980 |
| 舞台 | ちいさな広場 | 1979 |
| 舞台 | 家族展覧会 | 1979 |
| 映画 | あゝ野麦峠 | 1979 |
| 映画 | 配達されない三通の手紙 | 1979 |
| 映画 | 月山 | 1979 |
| テレビドラマ | 裸の街I・首のない男! | 1979 |
| テレビドラマ | 失楽園'79 | 1979 |
| テレビドラマ | 海からの手紙(前編・後編) | 1979 |
| テレビドラマ | 花王名人劇場 / 津軽三味線よされぶし | 1979 |
| テレビドラマ | たとえば、愛 | 1979 |
| テレビドラマ | 市民の海 | 1979 |
| 映画 | 野性の証明 | 1978 |
| 映画 | 事件 | 1978 |
| テレビドラマ | こぎとゆかり | 1978 |
| テレビドラマ | シクラメンは見ていた! | 1978 |
| テレビドラマ | 白い巨塔 | 1978 |
| 舞台 | 我が家は楽園 | 1977 |
| 映画 | 人間の証明 | 1977 |
| テレビドラマ | 土曜ワイド劇場 / 野菊の墓 | 1977 |
| ラジオドラマ | 海暮色 | 1977 |
| 舞台 | 七人みさき | 1976 |
| 舞台 | 奇蹟の人 | 1976 |
| 映画 | エデンの海 | 1976 |
| 映画 | 妖婆 | 1976 |
| テレビドラマ | おばあちゃんの結婚 | 1976 |
| テレビドラマ | 高原へいらっしゃい | 1976 |
| テレビドラマ | 母の涙に市が走った | 1976 |
| 舞台 | お尋ね者ホッツェンプロッツ | 1975 |
| テレビドラマ | 終りの一日 | 1975 |
| テレビドラマ | 前略おふくろ様 | 1975 |
| 舞台 | 輩語 | 1974 |
| 映画 | 華麗なる一族 | 1974 |
| 映画 | 小林多喜二 | 1974 |
| テレビドラマ | おんな家族 | 1974 |
| テレビドラマ | 銀座わが町 | 1973 |
| 映画 | あゝ声なき友 | 1972 |
| 映画 | 紙芝居昭和史 黄金バットがやって来る | 1972 |
4. SNS・公式リンク
よくある質問
北林谷栄の生年月日・没年は?
北林谷栄は1911年5月21日生まれ、2010年4月27日に98歳で死去しました。
北林谷栄の出身は?
北林谷栄は東京都出身です。
北林谷栄の職業・ジャンルは?
北林谷栄は日本の声優・俳優として活動していました。
北林谷栄の活動期間は?
北林谷栄は1936年から2003年まで活動していました。
北林谷栄の代表作は?
北林谷栄の代表作には黄泉がえり、阿弥陀堂だより、かの子かんのんなどがあります。