
写真: ひまわり社 撮影者不明 / Public domain(出典: Wikimedia Commons)
ワイの感想
ペギー葉山さんの声を初めて意識して聴いたとき、「あ、これは歌のうまい人ちゃう、歌を届ける人や」と思たんよ。1933年、東京の四谷生まれ。高校時代にジャズを歌うてるところを見出されて、18歳でデビュー。二年後にはもう紅白の舞台に立ってはった。戦後の日本がまだ焼け跡から立ち上がる途中で、外国の音楽が新鮮やった時代に、その真ん中で歌うてたわけやからね。1995年に紫綬褒章、2004年には勲四等旭日小綬章。国から認められる歌手いうのは、ほんまに限られた人だけやで。2017年に亡くならはったけど、日本の歌謡曲が「歌謡曲」になっていく過程そのものを生きた人やった。ああいう声は、もう簡単には出てこおへんやろな。
この所感は、公表されている事実をもとに生成AIが一人ひとつ書いたものです(編集方針)。事実の報道ではなく、当サイトの一つの読み方としてお読みください。
1. 基本情報(プロフィール)
- 本名
- ペギー葉山
- 読みがな
- ぺぎー はやま(ペギー ハヤマ)
- 生年月日 / 没年月日
- 1933年11月9日生 / 2017年4月12日没(83歳)
- 出身地
- 日本・東京府四谷区
- ジャンル
- 歌手 / タレント
- 英語表記
- Peggy Hayama
- 星座 / 干支
- 蠍座 / 酉(とり)
- ID
- 36166
2. 経歴・ライフストーリー
主な受賞歴
| 年 | 受賞・実績 |
|---|---|
| 1995 | 紫綬褒章 |
| 2004 | 勲四等旭日小綬章 |
3. 人間関係(相関図)
ペギー葉山
- 配偶者根上淳
4. 実績・作品データベース
作品まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 出演本数 | 200本(1956年〜2020年) |
| 年別の本数 | 1956年3本、1957年4本、1958年7本、1959年6本、1960年7本、1961年7本、1962年9本、1963年6本、1964年12本、1965年8本、1966年7本、1967年5本、1968年5本、1969年4本、1970年8本、1971年6本、1972年5本、1973年9本、1974年3本、1975年3本、1976年2本、1978年8本、1979年2本、1980年4本、1982年3本、1983年2本、1984年3本、1985年1本、1987年2本、2007年1本、2012年1本、2016年1本、2020年1本、年不明45本 |
| デビュー作 | バラの刺青/純愛のワルツ |
出演・発表作品 / 主な実績
全200本のうち100本を表示
| 区分 | タイトル | 年 |
|---|---|---|
| シングル | 中合 | 2020 |
| シングル | ラジオ深夜便 | 2016 |
| シングル | 歌手生活60周年記念曲 | 2012 |
| シングル | 歌手生活55周年記念曲 | 2007 |
| シングル | 花/歌ある限り | 1987 |
| シングル | ケ・セラ・セラ/ドレミの歌 | 1985 |
| シングル | 南国土佐を後にして/学生時代 | 1984 |
| シングル | ラ・ノビア/爪 | 1984 |
| シングル | シャンソン~ひとりの歌い手がいた~/サン・トワ・ミマミー | 1984 |
| シングル | ちょっと旅してみませんか/俺らの船は300屯 | 1983 |
| シングル | 去年の今頃は/あつい想い出 | 1982 |
| シングル | もう一度ロマンス/金曜日の三番街 | 1982 |
| シングル | 星になりたい/天使のララバイ | 1980 |
| シングル | 子どもの世界 | 1980 |
| シングル | 言葉がうれしかった/今ごろどうかな | 1980 |
| オリジナル・アルバム | 1980年、第22回日本レコード大賞企画賞受賞 | 1980 |
| シングル | にぎやかな日々/あわせ鏡 | 1978 |
| シングル | ラ・ノビア/ドレミの歌 | 1978 |
| シングル | 南国土佐を後にして/よさこい時雨 | 1978 |
| シングル | 学生時代/爪 | 1978 |
| シングル | ぶどうの国/甲斐の金山節 | 1978 |
| シングル | キャンパス通り/海とふたりで | 1978 |
| シングル | 渋谷・愛の街 | 1978 |
| シングル | 歌はともだち | 1977 |
| シングル | 裏窓/哀しみのロンド | 1976 |
| シングル | わたしの旅/春の雪 | 1975 |
| シングル | はまなすの恋/もしもあの町へ行ったら | 1975 |
| シングル | 二人だけのパーティー/想い出のキャンパス | 1974 |
| シングル | わかれ/田園風景 | 1973 |
| シングル | シング/失われた愛を求めて | 1973 |
| シングル | あなたは花嫁/水たまり | 1973 |
| シングル | 冒険コロポックル | 1973 |
| シングル | しあわせの黄色いリボン/ギリシャの恋 | 1973 |
| 出演 | ひらけ!ポンキッキ | 1973 |
| 出演 | ウルトラマンタロウ | 1973 |
| シングル | 白い天使/雨だれの子守唄 | 1972 |
| シングル | どこからきたのか | 1972 |
| シングル | 小さな木の実/木の葉くん | 1972 |
| シングル | しあわせの詩/マイ・ウェイ | 1972 |
| シングル | 雲よ風よ空よ/登れ丘の道を | 1971 |
| シングル | ケ・セラ・セラ/オー・マイ・パパ | 1971 |
| シングル | ドミノ/キス・オブ・ファイヤー | 1971 |
| シングル | ドレミの歌/ひとりぽっちの羊飼い | 1971 |
| シングル | 秋よおまえなら/歩くということは | 1971 |
| シングル | 夜明けのドライブイン/わたしは生きる,朝のように | 1970 |
| シングル | 許されぬ恋/ユー・アンド・アイ | 1970 |
| シングル | みんなのうた | 1970 |
| シングル | こっちをむいて/恋は鳩のように | 1970 |
| シングル | 赤い山青い山白い山 | 1970 |
| シングル | 島原地方の子守唄/ユンタ恋しや懐しや | 1970 |
| シングル | とてもとても/鏡 | 1970 |
| シングル | 熱い想い出/立ちどまっちゃいけない | 1969 |
| シングル | ニンナ・ナンナ/雨 | 1969 |
| シングル | 愛の贈りもの/悲しい道 | 1969 |
| ライヴアルバム | 1969年12月6日サンケイホールにて収録 | 1969 |
| オリジナル・アルバム | What A Wonderful World 〜歌ある限り〜 | 1987 |
| オリジナル・アルバム | PEGGY'S MUSIC GEMS | 1983 |
| ライヴアルバム | 我が心に歌えば ─ありがとう30年─(ペギー葉山・オン・ステージ) | 1982 |
| オリジナル・アルバム | ペギーと歌おう 世界の子供のうた | 1979 |
| オリジナル・アルバム | 恋歌 ─万葉の心を求めて─ | 1979 |
| オリジナル・アルバム | 日本の旅情 | 1978 |
| オリジナル・アルバム | 雨あがりの恋人たち | 1976 |
| ライヴアルバム | わたしの旅 ─ペギー葉山リサイタル─ | 1975 |
| オリジナル・アルバム | 心の窓に灯を | 1974 |
| オリジナル・アルバム | ふるさと 東日本編 | 1973 |
| オリジナル・アルバム | クラシック・ラヴ・サウンズを歌う | 1973 |
| ライヴアルバム | リサイタル マイ・ウェイ | 1972 |
| オリジナル・アルバム | 雲よ風よ空よ | 1971 |
| オリジナル・アルバム | ハッシャバイ ─ペギーの子守唄─ | 1970 |
| ライヴアルバム | 愛のおくりもの ─ペギー葉山リサイタル─ | 1970 |
| シングル | バラは恋してる/夜に抱かれて | 1968 |
| シングル | ウンパッパ/調子をそろえてクリック・クリック・クリック | 1968 |
| シングル | 愛の花咲く時/この恋に生きて | 1968 |
| シングル | バラにとげがあるように/むなしさのバラード | 1968 |
| シングル | チキ・チキ・バン・バン | 1968 |
| シングル | 愛のわかれ/孤独の太陽 | 1967 |
| シングル | わたしの鏡/哀愁のローマ | 1967 |
| シングル | 飛騨の子守歌/母さんの歌 | 1967 |
| 出演 | ファミリーショー | 1967 |
| オリジナル・アルバム | ペギーのファミリーショー | 1967 |
| シングル | イルモンド | 1966 |
| シングル | 愛は限りなく/嵐ヶ丘によせる愛のテーマ | 1966 |
| シングル | 愛してあげて/そして今は | 1966 |
| シングル | 雨に消えた恋/しあわせの涙 | 1966 |
| シングル | 君について行こう/メイム | 1966 |
| シングル | 悲しみは星影とともに | 1966 |
| オリジナル・アルバム | ママとよい子のアルバム | 1966 |
| シングル | アモーレ・ミオ/ナポリは恋人 | 1965 |
| シングル | ウォーク・アウェイ | 1965 |
| シングル | 秘密/モアー | 1965 |
| シングル | ウンパッパ/次郎物語 | 1965 |
| シングル | チム・チム・チェリー/ひとりぽっちの羊飼い | 1965 |
| シングル | 愛への祈り/祖谷の粉ひき唄 | 1965 |
| シングル | はねたりとんだり | 1965 |
| オリジナル・アルバム | 鏡 〜ペギー、平岡精二を歌う〜 | 1965 |
| シングル | まほろばの国/あの人のシルエット | 1964 |
| シングル | フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン/悲しみがいっぱい | 1964 |
| シングル | ドンナ・ドンナ/行こうよ、ボタニイベイ | 1964 |
| シングル | ドミニク/のぼれ丘の道を | 1964 |
| シングル | ムーン・リバー/アズ・タイム・ゴーズ・バイ | 1964 |
5. SNS・公式リンク
よくある質問
ペギー葉山の生年月日・没年は?
ペギー葉山は1933年11月9日生まれ、2017年4月12日に83歳で死去しました。
ペギー葉山の出身は?
ペギー葉山は東京府出身です。
ペギー葉山の職業・ジャンルは?
ペギー葉山は歌手・タレントとして活動していました。
ペギー葉山の代表作は?
ペギー葉山の代表作には中合、ラジオ深夜便、歌手生活60周年記念曲などがあります。
ペギー葉山は結婚していますか?
ペギー葉山は根上淳と結婚していました。